MadDraw 遊び方
概要
MadDraw は、親(お題を仕込む役)と子(絵を描く役)に分かれて遊ぶ、 お絵描き心理戦パーティーゲームです。
子は場に出たすべてのカードの条件を満たす絵を描きます。
親は「描けそうで描けない」絶妙な罠を仕込んで得点を狙います。
絵が完成したら、AIがカードごとに「満たした/満たせなかった」を判定します。
各子は独立して自分の絵を描きます(3〜5人推奨)。
カードの種類
カードは4種類あります。場には常に各種類1枚ずつ(合計4枚)が出ています。
- 名詞 描く対象(例:犬、ロボット、男の子)
- 形容詞 対象の特徴や性質(例:大きい、小さい、美しい)
- 動詞 対象の行動や状態(例:走る、眠る、踊る)
- 場所 背景や状況(例:森で、宇宙で、公園で)
※ 場に出るカードは常に各スロット1枚。新しく出す場合は必ず同じ種類のスロットを上書きします。
カードの難易度(★)
すべてのカードには難易度 ★ が書かれています(最大★=3)。
- ★が多いほど難しい
- ★が少ないほど簡単
親の得点に使う ☆(簡単さ) は次の式で決まります:
手札
各プレイヤーは常に以下の4枚を手札として持ちます。
- 名詞 ×1
- 形容詞 ×1
- 動詞 ×1
- 場所 ×1
ラウンドで使ったカードだけ、同じ種類の山札から補充します。
使わなかったカードはそのまま残ります。手札は常に「各種類1枚」を維持します。
ラウンドの流れ
各種類の山札からランダムに1枚ずつを場に出します(合計4枚)。
親から順番に、子全員が1回ずつ行動します。
・手札から同じ種類のカードを選んで上書きする
・またはパスする
親は手札から1枚を選び、任意の1スロットを伏せたまま上書きします。
子はこの内容を知らないまま絵を描き始めます。
制限時間内に、場のカードすべてを満たす絵を描きます。
制限時間の半分が経過した時点で、伏せカードが公開されます。
公開後、残り時間で絵を調整できます。
AIがカードごとに「満たした/満たせなかった」を判定し、得点を計算します。
得点ルール
子の得点
自分が満たしたカードの★の合計。
さらに一番絵が上手かった人にはボーナス +3点 が加算されます。
※「一番上手かった」はAI評価で決定します。
親の得点
子が満たせなかったカードの☆の合計を出し、
その値を子の人数で割って切り上げた点数になります。
例)☆合計が5、子が3人の場合 → 5 ÷ 3 = 1.666… → 切り上げて 2点
子がすべてのカードを満たした場合、親のそのラウンドの得点は 0点 になります。
親は「どれだけ絶妙な無茶ぶりができるか」が腕の見せどころです。
勝敗
全員が親を1回担当したらゲーム終了。
合計得点が最も高いプレイヤーが勝ちとなります。
プレイ人数
3〜5人を推奨します。
人数に関わらず、場は常に4スロット(各種類1枚)で、全員が上書きまたはパスの機会を持ちます。
操作方法
ゲーム内の主な操作は以下の通りです。
- 手札の確認 … 画面下部に自分の手札(4枚)が表示されます。
- 上書き … 手札のカードをタップし、場の同じ種類のスロットを選択して上書きします。
- パス … 「パス」ボタンを押すとそのターンを終了します。
- お絵描き … キャンバス上で指やマウスで自由に描画します。消しゴム・色変更・クリアなどのツールが使えます。
- 完成 … 制限時間内に「✅」ボタンを押すと提出されます。時間切れでも自動提出されます。
ポイント・攻略のヒント
- 親は「子が描けそうに見えるが、微妙に難しい」カードを最後に伏せるのがコツです。
- 子は他の子の上書きを見て、矛盾が起きないように調整しましょう。
- 名詞を上書きすると対象が大きく変わるため、影響力が大きいです。
- ボーナス+3点は意外と大きいので、上手く描くことも重要です。