MadDraw 遊び方

最終更新日: 2026-07-14

概要

MadDraw は、親(お題を仕込む役)と子(絵を描く役)に分かれて遊ぶ、 お絵描き心理戦パーティーゲームです。

子は場に出たすべてのカードの条件を満たす絵を描きます。
親は「描けそうで描けない」絶妙な罠を仕込んで得点を狙います。

絵が完成したら、AIがカードごとに「満たした/満たせなかった」を判定します。
各子は独立して自分の絵を描きます(3〜5人推奨)。

カードの種類

カードは4種類あります。場には常に各種類1枚ずつ(合計4枚)が出ています。

※ 場に出るカードは常に各スロット1枚。新しく出す場合は必ず同じ種類のスロットを上書きします。

カードの難易度(★)

すべてのカードには難易度 が書かれています(最大★=3)。

親の得点に使う ☆(簡単さ) は次の式で決まります:

☆ = 3 − そのカードの★

手札

各プレイヤーは常に以下の4枚を手札として持ちます。

ラウンドで使ったカードだけ、同じ種類の山札から補充します。
使わなかったカードはそのまま残ります。手札は常に「各種類1枚」を維持します。

ラウンドの流れ

初期カードの配置
各種類の山札からランダムに1枚ずつを場に出します(合計4枚)。
上書きフェーズ
親から順番に、子全員が1回ずつ行動します。
・手札から同じ種類のカードを選んで上書きする
・またはパスする
親の最終調整(伏せカード)
親は手札から1枚を選び、任意の1スロットを伏せたまま上書きします。
子はこの内容を知らないまま絵を描き始めます。
お絵描きフェーズ
制限時間内に、場のカードすべてを満たす絵を描きます。
制限時間の半分が経過した時点で、伏せカードが公開されます。
公開後、残り時間で絵を調整できます。
AI判定 → 得点計算
AIがカードごとに「満たした/満たせなかった」を判定し、得点を計算します。

得点ルール

子の得点

自分が満たしたカードの★の合計。
さらに一番絵が上手かった人にはボーナス +3点 が加算されます。

※「一番上手かった」はAI評価で決定します。

親の得点

子が満たせなかったカードの☆の合計を出し、
その値を子の人数で割って切り上げた点数になります。

親の得点 = ⌈(満たせなかったカードの☆合計)÷ 子の人数⌉

例)☆合計が5、子が3人の場合 → 5 ÷ 3 = 1.666… → 切り上げて 2点

子がすべてのカードを満たした場合、親のそのラウンドの得点は 0点 になります。
親は「どれだけ絶妙な無茶ぶりができるか」が腕の見せどころです。

勝敗

全員が親を1回担当したらゲーム終了。
合計得点が最も高いプレイヤーが勝ちとなります。

プレイ人数

3〜5人を推奨します。
人数に関わらず、場は常に4スロット(各種類1枚)で、全員が上書きまたはパスの機会を持ちます。

操作方法

ゲーム内の主な操作は以下の通りです。

  1. 手札の確認 … 画面下部に自分の手札(4枚)が表示されます。
  2. 上書き … 手札のカードをタップし、場の同じ種類のスロットを選択して上書きします。
  3. パス … 「パス」ボタンを押すとそのターンを終了します。
  4. お絵描き … キャンバス上で指やマウスで自由に描画します。消しゴム・色変更・クリアなどのツールが使えます。
  5. 完成 … 制限時間内に「✅」ボタンを押すと提出されます。時間切れでも自動提出されます。

ポイント・攻略のヒント